30cm程度の箱から前方に軽くジャンプする(①〜④)。着地時から利き手側へと切り返す方向変換の局面(⑤〜⑧)において,実際のゲームで行っている突破の動きや感じを呼び起こすようにして,引き続くシュート動作にはいる(⑨〜⑫)。
ポールを用いた動きづくりに比べて,かなり大きな衝撃や負荷が脚にかかるので,動きがかなり確立されていて,脚筋力のある場合に用いられる。
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