(連続写真 左利きプレーヤー)
ポールを1.5〜2mの間隔で,ジグザグに5〜8本立てる。(1)と(2)で行った,利き手側と利き手と逆側への突破動作を交互に連続して行う。方向変換の局面における動作や感じが,実際のゲームのものと大きくずれないようにする。
いずれも連続して行うことによって,動きの先取りと動きの自動化を期待できる。
30cm程度の箱から前方に軽くジャンプし(①〜②),着地の直前に足を肩幅ぐらいに広げて(③〜④),上方向へのジャンプ動作を先取りするように意識を足首に集中させる。接地局面において,突破動作における足首のけりの感じを呼び起こすようにする(⑤)。すなわち,外側に足首をけりだし,膝をしぼり込むようにしてゴムまりが跳ね返ってくるイメージで行う。