129頁

③体幹で相手を阻止し,手で相手のボールの動きをコントロールする。

練習

〈2メンチェンジ〉
129-1

①2人がクロスして走る。

②ディフェンスは,相手がクロスすると判断したら,「チェンジ」の声を出してからマークをチェンジする。

③クロスする攻撃者の正面に位置をとって阻止する。

④チェンジ後1歩前に詰めると,クロスのコースに入りやすい。 


く2:2/対クロス〉
129-2

①オフェンスは,クロスプレーで攻める。

②ディフェンスは,相手にプレッシャーを与えるように努力する。

③フルスイングでシュートさせなければ,ディフェンスの勝利である。

④サイドとポスト,ポストとフローターというように,いろいろなケースでのクロス攻撃に対応できるように練習する。


 く3:3/対クロス〉

 2:2と同様にディフェンスする。

(3)パスインターセプト

解説

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 パスインターセプトは直接味方の得点に結びつき,相手の攻撃意欲を低下させることができるので,何度も練習してこのプレーを完成させておくとよい。

 ボールを持ったオフェンスに対して味方のプレスがうまく行われ,相手がプレッシャーを感じている状況のときに有効である。

①ボールに対してプレスする。

②プレスしたディフェンスがパスのコースを制限する。 

③他のディフェンスは,パスのコースを予測してそのコースに走り込む。 

④パスをインターセプトし,単独で速攻すべきか

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