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 どうかを判断する。

⑤近くにディフェンスがいる場合は,一度味方にパスし,ダッシュしてマークをはずしたあとリターンパスを受ける。

未熟練者の特徴

 インターセプトのとき早く前に出すぎるため,自分の防御ゾーンを責任を持って守れない。

指導のポイント

①ボールを持ったプレーヤーがプレッシャーを感じているかどうかを見きわめて,インターセプトに出る判断をする。

②ボールを持ったオフェンスが,ディフェンスに 近づいてフリースローライン内に入ったときには,視野が狭くなるのでインターセプトのチャンスとなる。

練習

 〈2ポイントパスでのインターセプト〉
130-1

①補助者はゆるいパスを行う。

②パスのタイミングを予測してコースに入り,インターセプトする。

③動きをためて一気に走り出る。 


〈サイドのパスインターセプト〉
130-2

①パスがサイドに展開された瞬間,サイドディフェンスは次のパスコースに入って妨害する。②サイドオフェンスが不利な状況だと判断した場合,パスの時期を待ってインターセプトに出る。

③インターセプト後,前にディフェンスがいなければドリブルで直進する。

④ディフェンスが近くにいる場合,味方にパスしてダッシュし,マークをはずしたのちにリターンパスを受ける。


 く横パスインターセプト〉
130-3

①攻撃はフリースローライン付近でパスする。

②ディフェンスはパスに合わせてピストンし,チャンスをみてインターセプトする。

③インターセプト後,前にディフェンスがいなければドリブルで直進する。

④ディフェンスが近くにいる場合,味方にパスしてダッシュし,マークをはずしたのちリターンパスを受ける。


 〈ポストへのパスインターセプト〉
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①攻撃側は45度から逆45度へパスし,次にポストへパスする。

②ディフェンスは前に詰めたのち,斜めにさがってパスをインターセプトする。

③クロスステップを駆使して,できるだけ早くエリアに戻る。


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