現代スポーツコーチ実践講座7
②でキャッチ後,ポストプレーヤーに肖スできる姿勢をとる(パスフェイント) ことによってD・Fを引きつけて4番に生きたパスをしている。 4番はキャッチ後,クイックパスでD・Fをはずして,ポストプレーヤーにパス をしている。4番のパスの動きに合わせて,フローターやポストが動いているた め,D・Fはゆさぶられ,位置どりが難しくなり,’結果としてポストプレーヤーを ノーマークにしている。 全日本対GDR(GDR;ドイツ民主共和国)
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