現代スポーツコーチ実践講座7
このパスはバックスイ ングなしに手首の動きによって瞬間的に右方向にパスできるものであり(表 6),D・Fを引きつけたり,瞬間的にパスしたりする場合に有効的に使われている。
このパスは片手でボールを操作できることが必要である。近年はプレー ヤーが大きくなったり,松ヤニを使うなどしで,このパスを用いる機会が多 くなってきている(表5,7)。
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