などいろいろと有効な側面がある。

45-z1 45-z2          

(2)位置どり

よいプレーをするためには,よい位置からプレーを始めることである。位 置のとり方は,ディフェンスに対して,遠いか,近いか,また,ゴールと結 ぶ線に対して,正面かずれているかである(図14)。

46-z1

① ずれた位置どり

近い間合でずれていればノーマークと同様である。ずれた位置に立つこと はそれのみで相手に付して有利な状態である。D・Fの眼を盗み,D・Fの動きを見て,常によい位置をとるよう心がける。

② 遠,近の位置どりを使い分ける

ゲームでは,遠い位置どりと近い位置どりを使い分けることが要求される。 自分のプレーが最大に生かされる位置をホームポジションとし,その位置か ら,ゲームの状況によって,遠い位置,近い位置を使い分ける。

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